こんにちは。
ねこちゃんです。
今日は、「ミニ・コージールーム:ローファイ」をプレイしてみた感想と、どんなことができるのか等、簡単にゲームのご紹介をしていきたいと思います。
ドット絵の可愛い世界観と手軽にお部屋作りができるのがいいなと思って購入したのですが、実際に使ってみると、TODOリストなどの機能が本当に使いやすくて、作業ゲームとしても本当におすすめのゲームです!
1.主なゲーム内容
まず、簡単な流れとしてはゲーム内の「作業用BGM」を流すことでLP(ローファイポイント)を獲得し、そのポイントを使用して、「家具」や「アバターの洋服」などを入手することができます。
また、作業のための補助機能として、「TODOリスト」や「メモ機能」「ポモドーロ」等の各種タイマー機能が用意されています。(この中でも、特にTODOリストが使用しやすかったため、後述で詳しめに触れたいと思います。)
BGMはLo-fi系を中心に落ち着いた曲調が揃っていました。お気に入り機能がついているので、好きな曲だけを集めて流すことも可能です!
またBGMに合わせて環境音をセットすることもできます。
環境音が、約20種ほどあり、複数選択できる上にそれぞれの音量調節もできるため、かなりカスタマイズ性が高くて使いやすいです。
集中しづらい日は、BGMなしで環境音だけでもいいなと思います。
BGMなしで作業したいけど、家具などを入手するために、LP(ローファイポイント)を集めたい場合は、BGMは停止せずに、音量だけ0にするとよいです!


全部で5種類の部屋があり、それぞれの部屋ごとに「3つ」まで家具をギアセット登録できます。
Beta版ですが、フレンドとの交流機能もあり、自分の部屋に他の人を招待したり、招待状態にしている他の人の部屋に行って作業することも可能です。
言語設定やチャットの有無も設定できるため、他の人がいる方が集中できるけど会話まではしたくない…という人でも安心して使えると思います。
(私は、誰か来るかな…とか気になって画面ばかりみてしまうので、特に使用していませんでした笑)

デフォルトでは、PC画面の右端に縦帯状にゲームウィンドウが出てくるのですが、表示を最小化させると、部屋やBGM操作用ボタンだけをPC画面に表示させることも可能です。
2.おすすめポイント
使いやすいTODOリスト
個人的に本当に使いやすいなと思ったのがTODOリストです。
正直、ゲームよりTODOリストアプリとして起動していると言ってもいいぐらい、常用しています。
私が最も使いやすいと感じたポイントは、「階層性に優れている」ということです。
まずリスト自体をカテゴリーごとに作成することができ、それを一覧表示できます。
(やることタブの中で一覧表示もできるし、展開させておきたいリストだけ選んで、デフォルトで展開させておくことも可能です。)
また、リスト内で、さらに関連性の高いタスクをフォルダで分類することもできて、細かいタスクの整理が捗ります。
おまけという感じですが、リストごとに好きな色に設定できるため、自分のカテゴリーで色分けしたり、自分のデスクトップに合わせて色を設定してもよいと思います。

手軽に楽しめるお部屋づくり
音符アイコンの隣に表示されている数字「LP(ローファイポイント)」を貯めて、家具やアバターの服を入手します。
LPは、ゲーム内のBGMを流している間、時間経過で自然に溜まっていきます。
一応、家具の一つとして設置することができる「音楽プレイヤー」を何度もクリックすることでも、LPを獲得することができるのですが、一定回数クリックし続けるとLPが発生しなくなるため、それほど多くのLPを獲得できる感じではなかったです。
1~2時間ほど、自分の作業に没頭していると、家具を1、2個入手できるようになっているという感じのペースです。
家具は、お部屋の種類ごとに、外観や内装、飾り用の家具、機能家具(クリックするとメモやタイマーを使用できる家具)などが用意されていて、自分の好みの組み合わせて部屋作りを楽しむことができます。
配置や向きは変更できないため、純粋に組み合わせて楽しむタイプのお部屋づくりですが、家具の種類も割と色んなタイプが用意されているため、十分楽しめるなと感じました!


トロフィー取得状況
全14種類の実績があり、プレイ開始から1か月ほどで全て取得済です。
BGMや環境音、タイマー、TODOリスト等を使用しながら、家具を購入してお部屋作り等をしていれば自然に実績解放される感じで、特に「実績のために何かやる」ようなことは必要ありませんでした!
◆ゲームの詳細情報◆
・対応機種:PC(Steam)
・定価:490円
・開発元:Tesseract Studio, Nugem Studio
・パブリッシャー:Tesseract Studio, Nugem Studio
機能としては非常にシンプルなため、作業を進めるために起動したのに結局ゲームの方ばかり触ってしまうなんてことにならないのも、何気におすすめしたいと感じるポイントでした!


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